へろへろもへじ

(ブログタイトル募集中)

iPadAir2 + Anker + Duet Displayで自宅の開発環境が快適になった話

iPadAir2 + Anker + Duet Displayを導入し、開発環境が予想以上に快適なったのでちょっと紹介したいと思います。(受け売りで恐縮なのですが...)

どんな感じ?

こんな感じです。

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元々、2年くらい前に買ったThunderbolt Displayをディアルディスプレイとして使っていて特に困っていたわけではなかったのですが、先日読書用に購入したiPadを、せっかくだからYoutubeとかPodcast用として近くに常設したいなと思い、スタンドを探していたタイミングで以下のツイートがTLに流れてきました。

コレだ!と思いツイートしたところ、@chezouさんから親切にリプライを頂き、Anker購入 -> Duetインストールに至りました。

購入したAnkerはこちらです。

教えて頂きありがとうございました!!

私もSlackディスプレイとして大活躍中です。あと、Duet繋いでても他のアプリは普通に使えるので、DuetでSlackを表示しつつ、裏でPodcast流したり、iPodの音楽流したりみたいな使い方をしてます。いやーめっちゃ快適。わざわざこのためだけにiPadを買うのはどうかと思いますが、既に持っていたり、別の用途で購入するのであれば、是非試して頂きたいです。

Duetどうなの?

Appleの人が開発したとかなんとかで、少し前に話題になってましたね。

気になる遅延に関してはほぼほぼ気にならないのですが、たまに表示が崩れたりってのが低頻度で発生しています。が、低頻度なので今のところ不都合は感じてません。

あと、通常¥1,500みたいですが、セールかなんかで今(2015/2/1現在)だと¥800なので気になる方は買いだと思います。

Duet Display

Duet Display

  • Rahul Dewan
  • 仕事効率化
  • ¥800

おわりに

最近は家で仕事することが増えたこともあり、より快適に開発するには?みたいなところを色々模索しているので、他のエンジニアの方がどんな環境で開発してるのか(ツールやタスク管理含めて)めっちゃ気になる今日このごろです。

神奈川Ruby会議01に参加しました #kana01

本日神奈川Ruby会議01に参加しました。 発表の内容や感想などを残しておこうと思います。

※登壇者の方のスライドは公開され次第更新しようと思います。

Toggeter

@yumu19さんがまとめてくれてました。ありがとうございました!

神奈川Ruby会議01まとめ #kana01 - Togetterまとめ

ペアプロで出題された問題

遠い世界の数式

私のペアは時間内に解けませんでした。。。 模範解答神すぎる。。。

発表

Rubyist入門 2015年版 @takahashimさん


  • Rubyistの定義 -> 実はちゃんとある
  • 初級
    • Rubyを使えるようになるには? -> たのしいRuby (ツールを作ってみよう)
    • 自分用のツールを作る
    • 読む
      • 書籍
      • リファレンス(るれま)
      • コード(とにかくたくさん読んで動かす, 修正する. 例えば自分が使ってるツールのコードとか読むといいかも)
    • 聞く
    • 書く
      • 何かしらを見本にして修正してみる
      • github, RubyGems, RubyToolboxで検索
      • 勉強会・カンファレンス
  • 中級
    • Rubyを学ぶ、良くする
    • 人, 技術, 文化
    • 文化
      • 価値観, 世界観, 作法
      • 自由度が高い
      • 人間が頑張らない、機会が人間のために頑張る
      • 地域コミュニティ
    • Rubyを良くする
      • アウトプットする
  • 上級
    • 意見を持っている
    • 好きにすればいい
    • むしろRubyにこだわらなくてもいい
  • まとめ
    • スキルが高くなくてもRubyist
    • 読み書き大事
    • RubyのないところでもRubyist

地域Rubyの紹介

Kawasaki.rb @chezouさん


  • since 2013.6
  • 毎月第4水曜日、今月で20回目
  • パーフェクトRuby読書会
  • ホットエントリー入りするようになった
  • 初心者でもアウトプットできるように

Yokohama.rb @miyohideさん

  • since 2010.10
  • 先月第50回
  • 第二土曜日17:30 - 21:00
  • Rubyレシピ本読書会

あるRubyistがCommitterになったその理由 @taruさん


  • 2010年からRubyのコミッター
  • 2001年に出会って一目惚れ(Perlよりもシンプル、気持よかった)
  • 2006パッチを当て始める
  • 2010にspawn使いたくて1.9に手を出す,SEGV出てつらい
  • 2010/4 SEGV対応のパッチを投げつけ始めた
  • 2010/5 コミッターになる
  • Rubyは楽しい, きもちいい
  • もっと楽しく, 気持よくなりたい
    • より安全に, より怠惰に, よりストレスなく

トークセッション「Rubyと俺達の生存戦略

@miyohideさん


  • Rubyへの投資する時間を増やし継続
    • 仕事がなくなる危機感
    • タコツボ化
  • 半強制的に勉強する環境を作る
  • Rubyを書く仕事に従事する

@taruさん

  • 先ほどの発表が全て

@saboyutakaさん

  • Javaがスタート, Python or Rubyで悩んでPython選んだ
  • PyConに参加できずにRubyへ転向決めた
  • RubyKaigiにスタッフとして参加
  • 勉強会やコミニティへの参加
  • 人とのつながりでプログラミングをする楽しさ

@yumu19さん

@kawasyさん

  • 非エンジニアもRuby書く(社長, ディレクター, 営業...)
  • 他の人が行かない方向へ進んでいく
  • 多少バグってるぐらいの方が人生楽しい

@kei_sさん

  • 545を覚えておいてください
  • 健康にコードを書く

@TakatoshiMaedaさん

  • 24歳で3社目
  • 困ったを解決し、人の幸せを生み出していきたい
  • クックパッドに興味のある方は, cookpad.com のJavaScriptコンソールを開いてみてください

ロールプレイングゲーム2 真打(仮)リメイク版ロールプレイングゲーム ルビーサファイア @m_sekiさん


  • 97本
  • やりたくないことは, 本当はやるべきことである確率大
  • 逆にやりたいことは要注意. ニヤニヤしながら仕事してたら危険.
  • プロの無職
    • タスクは割り当てない
    • 無責任範囲はない
    • 朝: ひっかかってるネタを集める
    • 昼: 気になるところを見せてもらう
    • 午後: 新しいネタを探す, 勝手にコードレビュー, 定時に帰る
    • プラクティスを演じる, チームの価値観
    • 仕事だからと割り切る

ロールプレイング1はこちらです↓

ロールプレイングゲーム - +b

所感

  • Rubyistの働くスタイルとかこだわりとかエモ良い話が聞けて大変参考になった
  • Rubyコミッターの中でもGo言語気になる率高めらしい
  • 生で本物の高橋メソッドを初めて見れて感動した
  • ロールの切り替えは意識して取り組んで行きたい
  • 日本でこれだけコミッターが集まる勉強会(言語)ってRuby以外にないだろうし、改めてRuby最高って思えた

謝辞

スタッフの皆様、スポンサーの皆様、登壇者の皆様、会場提供頂いたNTTアドバンステクノロジさんありがとうございました!!第二回も期待しています!!

2015年の目標を雑にまとめた

早いもので年が明けて1週間経ちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。明けましておめでとうございます。

勉強したいこと

Ruby

これは去年から引き続き継続して。年末辺りから仕事でも本格的に触るようになったので、趣味レベルを逸脱しなければならないなーと。

Gemのリリースもちょこちょこしていきたい。去年は5つリリースしたので、最低5つはしたい。パッと思いつくのは、以前リリースしたFluentdプラグインのFilter対応だろうか。

RubyKaigiにも今年は参加しようと思います。Rubyあんまり関係ないけどYAPCも最後らしいので参加しようと思います。今年一発目の勉強会は神奈川Ruby会議01です。

あと、とりあえずEffective Rubyは出たら読みます。

Effective Ruby

Effective Ruby

それと、メタプログラミングも読んでないので読みます。

メタプログラミングRuby

メタプログラミングRuby

両方共電子版あるかなー。

Rails

最近は個人で作っていたアプリよりも、前々職の同僚が作ってるWebアプリの手伝いの方が楽しくなってそっちにコミットしてる。ちゃんと作ればそれなりに売れそうな気はしてる。春くらいにはリリースできたらいいなーとか勝手に。

今の職場のRubyできる方がこれでRailsの引き出し増えたって言ってたので、レシピ本も読もうと思います。

Rails3レシピブック 190の技

Rails3レシピブック 190の技

そろそろ4出ないのかな。

相変わらず、仕事ではRails書けてません。 書き始めました。

Docker

そろそろ避けては通れなくなりそうなくらい盛り上がりを感じる。productionで使ってますっていう事例もチラホラ。自分は落選したので残念ながら参加できないけれど、1/17に開催されるDocker Meetup Tokyo #4でたくさん知見や事例が出てくることを期待しています。

自分はAWS周り触ってるので、ECS含めて勉強しようと思います。

ちなみに、現時点ではboot2dockerでゴニョゴニョ遊んでみたレベル。

英語

英語の記事につまずいてイライラすることが増えてきたので、そろそろちゃんと勉強したい。Hacker Newsとかスラスラ読めるようになりたいし、TECH系の英語のPodcastとか聞けるようになりたい。

ありがたいことに英語の勉強法とか知見を公開してくれてる方がたくさんいるので、よさそうと思ってストックしておいた以下の記事を参考に頑張りたい。

習慣づけたいこと

読書

技術書以外の本も読む週間を身につけたい。形から入るタイプなので週末にiPadAir2買いに行って、以下の記事などを参考に電子書籍を買い漁ろうと思います。

ジャンル問わずオススメの本があったら教えてください!!

Qiitaへのアウトプット

あまり汚染しないレベルにアウトプットしていきたい。年内で1000Contributionくらいにはしたい。

それでは、今年もどうぞよろしくおねがいします!

2014年の振り返りを雑にまとめた

身の回りに起きた変化

子供が生まれた

最初は夜泣きで寝れなくてつらいとか思ってたけど、今はわりと慣れた。こんなに自分が子供をかわいがる姿を嫁も想像していなかったらしい。ってくらいにはかわいがっている。ただGAPでセールだからってベビー服を買い込むのは自重したい。

弊害として、自分のために使える時間は減った。例えば何か勉強するとして、時間をかけただけのペイはあるか、すぐに使えなくならないかとか、勉強する題材を慎重に選ぶようになった。タイムマネジメントに関してはまだまだ改善の余地大なので、世の子持ちエンジニアの方々にはその辺のアドバイスとか頂きたい。

転職した

経緯とかは退職エントリーをご参照。入社から一ヶ月半しか経っていないが、色々あった。色々あった。まぁ、スタートアップにリスクは付き物(それが嫌なら大手に行けって話)だろうし、ある程度の覚悟は決めていたから意外と今は冷静だし、逆にうまいことやれば今後ある程度好き放題できそうとかポジティブに考えている。幸いチームメンバーはみんな優秀だし、足を引っ張らないように頑張っていく所存。

あと、前職では外へのアウトプットに制限があったので、これを機に今後は外へのアウトプットは増やしていきたい。

それと、週2でリモートワークを実施しているが、今のところメリット優勢な感じ。


勉強したこと

大きなトピックだけ。

Fluentd

2014年、最初に勉強したのがFluentdだった。縁あって今の会社でもFluentdを触ることになったので、Fluentdに始まり、Fluentdに終わった感がある。Rubyに触れるきっかけも、gemをリリースするきっかけも、OSSにPRを出すきっかけも全てFluentdがくれた。今後も情報のキャッチアップはちゃんとして、まだ触ったことがない人には布教していきたい。(ちょっとエモい話っぽい)

Fluentdのコミッターの方々にはこの場を借りてお礼を致します、ありがとうございました!!そして今後のアップデートにも期待しております!

Ruby

Fluentdもそうだが、Rubyを採用しているプロダクトを使う機会が増えた。Fluentd、Chef、Itamae、VagrantCapistrano、Rakeとかその辺り。文法レベルだけでもスマートにかけたほうがいいよねってことで勉強し始めた。

初心者でも優しく受け入れてくれそう、かつ定期開催している勉強会を探して、@5704X3さん主催のpiyopiyo.rbに参加し始めたのが6月頃。暖かく受け入れて頂いて本当に感謝!!2015年のpiyopiyo.rbは参加者でpiyopiyo.rbのサイトを作るところからスタートすると思うので、RubyとかRailsとかGitHubを使ったチーム開発とかに興味のある方は参加するといいと思います。とか勝手に宣伝してみる。

渋谷Ruby会議#1にも参加させてもらった。来年はもう少し精力的にRuby界隈の勉強会に参加したり、Rubyistな人たちとコミュニケーションをとっていきたい。

Rails

言語覚えるのに手っ取り早いのは何かつくることだろうってことで、しょぼいWebアプリを作ってみた。一応外部には公開してみたけど、まだ到底見せれるレベルではなく、公にしていないので俺専用アプリになってる。今の会社はRailsを採用して開発してるけど、自分はAWSとかFluentdとかその辺りを整備中でまだアプリ側にコミットできていないのが現状。

AWS

というと、大分広いけど、一番時間をかけたのはRedshiftだろうと思う。来年はLambdaとECS辺りを勉強しようと思う。

Chef, Itamae

社内のChef vs Itamae戦争に破れ、今はChefを使っている。仲良くなってきた感はあるが、たまにChef、Berkshelfの闇に苛まれてつらい。2015年プロビジョニングツールデファクトにItamaeがなってくれないだろうか。@ryot_a_raiさん、@mizzyさんがRebuildに出演して、布教活動をしてくれれば少なくとも日本では流行るのではとか淡い期待をしている。


さいごに...

雑だけど、大体こんな感じだろうか。それでは皆様良いお年を!2015年もよろしくお願いしますm(__)m

某ゲーム会社を退職しました

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某ゲーム会社を11/16付で退職し、11/17から鮮魚のEC事業をしているスタートアップの会社でお世話になっています。 ウィッシュリストも一応載せておきます。

ただ退職エントリーで定番の「東亜飯店の画像」と「Amazonウィッシュリスト」を載せてみたかっただけなんですが、せっかくなのでざっくり退職の経緯とか今の会社で何をするのかとか書こうと思います。

退職の経緯

(そもそも1年半強の在籍なので...)不満が溜まりに溜まってとか、合わなかったとかそういった類ではないです。家庭事情が理由で、リモートでできる会社を探していたらタイミングよく見つかったからというのが経緯です。まぁ、不満が全く無かったわけではないですが、退職理由になるほどの不満は全くなかったです。ジョブホッパーとかそんな気はないんですが、4社目になりました。

前職では何をしてたか

  • 管理ツールへの(主にBI)機能追加
  • CLIツール作成
  • デプロイ周りの整理
  • サーバのトラブルシューティング
  • Fluentdの導入
  • Amazon Redshiftの導入
  • Amazon EMR(Hive)使ってゴニョゴニョ

大体こんな感じでバックエンド周りが多かったです。言語はPHPBashがメインでした。

現職ではなにをするのか

外注で作られた現行動いているシステムを、今後のシステム拡張に耐えれる用、内製で1から作り直すのが直近のミッションです。グロース云々とかはその後。 自分はその中でまずは、インフラの構成管理だとか自動化だとかいわゆるDevOps的なところを担当しています。また、リモートワークは週二回、火木に行っています。

開発環境(ツール)周り

分かる範囲だとこんな感じです。

約10日間働いてみた感想

  • 開発の進め方やツールは、ただトレンドを取り入れているだけではなく、メンバーの皆さん使いこなしていてビックリ
  • PRベースでコードレビューをしながら進めていて、やはり第三者が見てくれると安心感がありますね
  • git力が全然足りてない...
  • リモートワークは、仕事モードへのスイッチができるかどうか不安だったが、以下の実践で特に問題なくスイッチできた
    • 普段会社に行くときと同じ時間に起きる
    • 服装も会社に行くときと同じ
    • Sqwiggleをデュアルモニタの片隅に置いて常にメンバーの顔が見える状態にしておく
  • リモートワーク、通勤時間ゼロになって最高だった。
  • リモートワーク、本当の意味でのリモートのメリット・デメリットが見えてくるのはこれからだと思うので、知見とか溜まったらブログポストしようと思います。リモートワークを実践する会社が今後どんどん増えるといいなー。

おわりに

某ゲーム会社の皆様、在籍中は大変お世話になりました。そして現職のメンバーの皆様、これからよろしくおねがいします!

ってことで、色々頑張らねば。

渋谷Ruby会議01に参加しました #428rk01

2014-11-1に渋谷Ruby会議01に参加しました。

一日過ぎてしまいましたが、発表の内容や感想などを備忘録として残しておきます。

また、他の方のレポートとTogetterまとめも上がっていましたのでシェアさせて頂きます!

他の方のレポート・まとめ

Keynote @bash0C7さん

  • 使う人、作る人、作る人のほうが圧倒的に多い
  • 提供するのは楽しい、みんなに提供する楽しさを知ってもらいたい
  • 楽しむためにはどうするか、どう提供側に回るか
  • なにをどれだけ実装するか => 方法はたくさんあるけど、楽じゃない
  • 得られるもの
    • すごい(尊敬している)人達へ近づいている実感
    • 承認されたい
  • 活動例
  • OSSも仕事も本質は一緒
  • 五感で体験し、作れるものを考える
  • モチベーションの維持 => 家で泣いたり何かにあたったり
  • 聞き手に回った時にこころがけ
    • 一番最初に質問する、質問する空気を作る
    • 一番最初の質問はくだらないことでも割りと許される

Sendagaya.rb

  • 活動 => 隔週月曜日 19:30 〜 21:30
  • 大体千駄ヶ谷付近で活動中

役に立つかもしれないステータスコードの話 @tkawaさん

  • 101 Swithngprotcol => Websocketへの切り替えなど
  • 201 Nocontent => contentの中身がない
  • 402 PaymentReqried => youtubeが使っていたらしい。Qiita:Teamも使ってる?
  • 410 Gone => 以前は使われていたが、今はない。APIの廃止など。
  • 418 I'm a teapot

コマンドラインE2Eテスト @iR3さん

  • おなじ操作で同じ結果を => 自動化
  • Webはcapibara、コマンドラインはどうする? => Systemuで
  • turnipで回す話は11/29のTokyu.rb

API担当者が知りたいiOSの話 @satococoaさん

  • CocoaPodsはSwift非対応 => 現状git submoduleで対応
  • HTTPクライアント => AFNetworkingがデファクト
  • ユーザ認証
    • Autorizationヘッダ
    • OAuth2
  • OAuth2
    • doorkeeper
    • oauth2-provider
    • GROAuth2SessionManager
    • NXOAuthClient
  • Push通知
    • Houston
    • RPush
  • アプリ内課金
    • Venice
    • CargoBay

WEB業界未経験から就職したときの話 @nomnelさん

  • ハッカーと画家読んで会社辞めた
  • インターンして良かったこと
    • 独学で知り得ないことが知れた
    • チーム開発を経験出来た
  • 新人教育
    • チケットを投げつけて周辺の知識を教えていく

これまでのginza.rbを振り返る @netwillnetさん

  • 活動 => 第三火曜日 19:00 〜 21:00
  • 毎回別のテーマでやる
    • Rails4.0のコードリーディングがメイン
    • JSONのライブラリ比較
    • Gemfileを晒す
    • みんなでRubywarriorをやる
    • お題を出してそれに対してコードレビュー etc...
    • ファットコントローラにならないようにするにはという議論
  • お題を募集中
  • ginza.rb楽しいよ

Rails4.2のリリースノート

  • ActiveJob

    • 4.0で入る予定だった
    • RescureとかSidekiqとかバックエンドで動かすAPIのためのラッパーAPI
    • GlobalID
      • 見かけ上ActiveRecordを扱える
      • 引数を渡すのも楽
  • Adequate Record

    • find、findbyのメソッドが早くなった => 内部でクエリの文字列をキャッシュしている
  • Web Concole

    • Webでコンソール動かせる
    • localhost:3000/consoleでコンソールをマウントできる => sshで入らなくてもデバッグできたり便利
    • IP制限とかも設定で可
    • viewでコンソール使える
    • <%= console %>埋めとけば使える
  • Foreign key support
  • ロガーの出力レベル
    • producitonが info => debugに
  • コンフィグ系のサポート
    • SettingLogicとかのGemを使わなくてもよくなるかも
  • bin/setupができたので、おれおれrake taskはそっちに寄せることで減らせそう

GrapeによるAPI実装 in action @kyannyさん

  • Grape => githubで5100stars
  • Grapeでググると世界で2位?
  • 謳い文句: DSL多め、Sinatora似、RESTと関係ないJSON API
  • versionの指定はURIに含めるか、ヘッダに含めるか選択可能
  • resourcesとか色々あるけど全部namespaseのエイリアス
  • プレゼンテーション層 => grape-entityを使う
  • Modelだけschemaという別のgemに切りだされている
  • 環境(ENV)に関するサポートはない
  • GrapeをRailsにマウントするのがおすすめ
  • Newrelicが動かなくなった
  • 単体利用は辛いので、Railsの力を借りるのが吉
  • 力技で色々と頑張る覚悟が必要

すこやかRails @onkさん

  • クソクエリは必ず生まれると認識しておく
  • まずは検知/計測 => 独自のツールで可視化
  • DQP (Dirty Query Point)の算出 => クエリの定量評価
  • 現状維持は悪化の一途
  • 改善効率を上げる => 価値の本質に注力
  • ツール作成はスキマ時間と社内のサークル活動で

開発フローの作り方 @yaottiさん

  • よい開発フローは万能薬はない => 何を大切にするのかを軸にしている
  • 属人性の徹底的な排除
    • 誰にでもできるべきことは誰にでもできるように
    • 自動化、コード化
  • 文章として残して、できればオープンな場所に公開
    • チーム開発の拠り所
    • 似た人たちが集まってくるきっかけに
  • 開発ツールは自由だけど、環境構築は揃える(Vagrant + Chefなど)
  • プロビジョニング(Chef)、ChatOps、NewRelicを導入した
  • 仕組みづくりは早めにやっておきましょう

インターネットカラオケマンを支える技術 @joker1007さん

  • おれのおれによるおれのためのWebサービス(公開は手が後ろに回る可能性があるのでできません!!)
  • 同じものを何度も作る利点
    • 環境の変化による設計の変更など
    • 最新のRailsを使う => 仕事の前に経験しておくことで仕事で詰まらずに済む
  • 好きでやってることは力になる => やってなかったらRuby/Railsで飯食えてません

Shibuya LT

MBAが力尽きてメモれず...

所感

  • Rubyの勉強会はこれまで@5704k3さんが主催しているpiyopiyo.rbにしか参加したことがなく、著名なRubyistの方々が大勢集まる場にかなりビビってましたが、ゆるくアットホームな雰囲気で、一見様お断り感とかは全然なかったし、みんなで盛り上げようみたいな雰囲気が伝わってきてとても良かった
  • がっつりRubyの話というよりかは、働き方とか、業務改善とか、チーム作りとかそういった類のお話が多く、Rubyを業務で使っていなくても(自分含む)業務に生かせるような話も多くあった
  • 2015-1-17に神奈川Ruby会議01が開催されるらしいのでそちらにも是非参加したい
  • 勉強会でカラオケが聞けるとは思わなかった(楽しかったです!!)

謝辞

スタッフの皆様、登壇者の皆様お疲れ様でした。そして有意義な時間をありがとうございました!!

Atomで利用しているパッケージとパッケージ管理について #atom #atomeditor

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ここ1.5年くらいSublimeText2をメインエディタとして利用していたのですが、1ヶ月程前にAtomに完全移行しました。まだ動きが不安定な部分はありますが、パッチはすぐに当たりますし、有志の方々のおかげでパッケージが揃ってきたこともあり、大分手に馴染んできたので、利用しているパッケージとパッケージ管理について、自分の頭の整理も含め紹介してみたいと思います。これから使ってみようと思ってる方や、使い始めた方へ少しでも参考になれば幸いです。

追記

2014-11-13

  • パッケージ一覧にask-stackを追加

2015-01-10

  • パッケージ一覧のみ抜粋し、Qiitaに移管しました。パッケージに関してQiitaの記事をご参照ください。

パッケージ一覧

パッケージ管理

Atomのパッケージ管理はapmというモジュールが担うのですが、bundler(Gemfile)やnpm(package.json)、composer(composer.json)のように、決められた設定ファイルに利用するパッケージを定義しておく形で管理できるのかと思いきや、そういった形では(タブン...)提供されていません。

じゃあどうパッケージ管理するの?

apmにはstarという機能があって、私はこのstarを使うことで管理・運用しています。starはパッケージに対して付与することができ、atom.io上で管理されます。この機能を利用して、

  1. 気になるパッケージをinstallする
  2. 使ってみる
  3. 気に入ったらstarをつけ、ちょっと違うと思ったらrmする

のようなルールで運用をしています。

自分がstarを付けたパッケージは、https://atom.io/users/<my_account>/starで確認できます。*1

f:id:fukuiretu:20140915010438j:plain

starの付け・はずしはatom.io上の各パッケージのページでも可能ですが、以下のコマンドで実行することも可能です。

starを付ける
$ apm star packagename
starをはずす
$ apm unstar packagename

starの一覧はatom.ioでも確認できますが、以下のコマンドでも確認ができます。

starを確認
$ apm stars

apmにはこの他にもオプションが存在するので、どんなオプションがあるのか、

$ apm help

で確認しておくとよいかと思います。

starを利用すると何が嬉しいの?

1端末でしかAtomを使わないのであればあまり旨味がないかもしれませんが、私は会社と個人の計2端末でAtomを利用しているため、なるべくスマートに一元管理したいという欲求があります。 ここで、先程のstarが活躍します。以下のコマンドでstarを付けたパッケージをインストールすることが可能なのであります。*2

$ apm stars --install

現状はこんな感じで複数端末でパッケージを一元管理しています。(もっとスマートなやり方があればコメントを頂けると幸いです)

一つだけ懸念としてあるのは、apm stars --installは毎回全てインストールし直しになってしまうので、今後差分でインストールしてくれるようなオプションが追加されることを期待しています。

OSSへの貢献?

といったら大袈裟かもしれませんが、starを付けることくらいは誰にでもできるはずです。パッケージのAuthorの方もstarがつくと嬉しい(モチベーションになる)はずなので、パッケージを利用するのであれば、starを有効活用して、ユーザーみんなで盛り上げていけたらいいですね!!

謝辞

参考サイト

*1:<my_account>は自分のアカウントに読み替えてください

*2:install後はAtomのreload OR 再起動を忘れずに